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青汁パスタは極上イタリアンです

http://www.onusida-aoc.org/にも書いてあるように、一昔前までは味わいの不味さから敬遠されがちだった青汁ですが、飲むというイメージ強いものです。
多くのCMや雑誌では、飲み物として紹介されていますので、仕方がないことだと思います。
この苦味が嫌いな人にとっては苦痛なもので、飲み続けることできなくなります。ですから、飲用としてのみでなく、お料理にも上手に取り入れていくことが大切です。
お料理に使う場合は色々と応用できるものです。
中でも、イタリア料理との組み合わせは抜群と言って良いかもしれません。ドレッシングとして使用する方も大変増えてきました。
野菜サラダに青汁のドレッシングをかけると、野菜と野菜の掛け合わせになりますが、予想以上に美味で青臭味もありません。お酢とオリーブオイルを使うことによって青臭さが消えてしまうんです。
そして、このドレッシングを基本にアレンジして、カルパッチョソースにしたり、パン生地と練り込んでパンを作ったり、ブイヤベースに入れたりと、とことんイタリア料理とコラボさせます。こういったものに入れると、青臭さは少なく、しかし栄養分はしっかりと取れます。
食物繊維を豊富に含まれていますので、コレステロールの改善には積極的に取り入れていくことが良いです。
そして、極めつけに、意外と思われがちなのが「パスタ」です。
これが実に美味しいのです。その成分に含まれるケールは、キャベツやブロッコリーの原種です。
甘味がありますし、キャベツの系の匂いは火を通すことにより気にならなくなります。
中でも、パスタで私が得意とするのはキャベツとベーコンのパスタです。
色合いはジェノベーゼに近いのですが、食べた感じは、青汁とベーコンのかみ合わせがとても良く、相性の良さに驚きます。作り方は、普通にスパゲティソースを作る時と同じ要領で行います。
ニンニクと赤唐辛子を弱火でじっくりと炒めます。にんにくの色が変わり始めたところでベーコンを投入して炒め、サライキャベツとパセリを加えて炒めます。
白ワインを入れて軽くフランベさせて、麺のゆで汁を適量入れ、そこに粉末状にした青汁の素を入れて軽く煮詰めます。
後は茹で上がった麺をソースと絡めれば出来上がりです。
また、麺に練り込んだものも市販されています。
私はまだ食べたことはありませんが、こういうものも健康に良さそうだし、味も良いと思います。
一歩上のイタリアンを楽しむためにも、自宅にパスタマシーンあるならば、是非とも生麺を作ってみてはいかがでしょうか。
こちらのサイトの青汁を使った栄養機能食品についての解説も是非ご覧ください。

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