banner

サントリーの極の青汁について

サントリーは、日本国内の飲料食品メーカー大手として名高い会社ですが、当然にヒューマンヘルスケアの部門にも力を入れています。
その一つとして、極の青汁を発売しています。
そのコンセプトには、従来のビタミンやミネラル成分、食物繊維といった栄養素だけでなく、野菜ポリフェノールであるケルセチンに焦点を当てていて、野菜の底力を摂ることであります。
まさに野菜の質に拘った点が他の製品との違いがあると考えられています。その原料として使用されている素材は、大麦若葉と明日葉を主原料にしています。
この大麦若葉については、熊本県の阿蘇地方で生育されたものを使用し、独特の濃い緑の甘みがあること、根がしっかり張っているもので他にはない品質になっています。
また明日葉については、屋久島と伊豆大島産の明日葉を使用しており食卓で食べる素材よりも大きくてたくましい素材を利用しています。
大麦若葉にはビタミンEやB1、B2、食物繊維が豊富に含まれていることが知られています。
そして、明日葉については、ほうれん草よりもビタミンE、カロチン、カルシウム等が多く含まれていて、この二つの素材が混ざることで究極の青汁を生成しているといっても過言ではありません。
また二つの素材は、国産品質でもありますので安心、安全面においても申し分がありません。
サントリーが拘った「ケルセチン」ですが、これはポリフェノールの一種であります。
ポリフェノールと言えば、赤ワインに含まれるアントシアニン、ゴマに含まれるゴマリグナン、たまねぎやりんごの皮などに含まれるケルセチン、緑茶などのカテキン、ウーロン茶に含まれるウーロン茶ポリフェノール等があり、何と4000種類のポリフェノールが地球上に存在すると言われています。
その主な働きには植物が紫外線から身を守る時に自ら作り出す成分となっています。
つまり、植物の作り出すその成分を生物が摂取することによって、体の免疫機能を強化したり、ウイルスや細菌に対する耐性を高めたりすることが可能なのです。
なお人間の健康に重要でもあるケルセチンでもありますが、そのままの状態であると体内に吸収されにくいという性質を持っています。
そこで、サントリーの技術においては、この人間の健康にとっても必要なケルセチンを吸収しやすいように編み出したのがケルセチンプラスである訳です。
従来よりも数倍吸収力アップすることで、当然にその効能自体も数倍アップする期待が持てます。
このようにサントリーの青汁には、健康を維持するための素材の成分を極限までに引き出した青汁でもありますので、それを飲むだけで簡単に野菜不足が補え、その他健康維持に欠かすことが出来ない栄養分を摂取できる点は大きな魅力です。
こちらのサイトの食物繊維と青汁の関係についての解説も興味深いです。

Copyright(c) 2013 健康.com All Rights Reserved.